概要
毎日安心して食べ物を口にすることができる。
食品そのものはもちろん、容器や包材、調理に使う道具(鍋等)も安全であるからこその安心です。
「健康を守る」「健康なからだを育む」
わたしたちは 食品に関わる全ての安全を分析結果を通して証明しています。

食品検査について

毎日安心して食べ物を口にすることができる。食品そのものはもちろん、容器や包材、調理に使う道具(鍋等)も安全であるからこその安心です。「健康を守る」「健康なからだを育む」 わたしたちは食品に関わる全ての安全を分析結果を通して証明しています。

食品検査の対象は 「国内のもの」と「輸入されてきた食品」です。
国内のものでは、食品メーカーさんから依頼される検体の「細菌検査」と「栄養基礎成分検査」。そして「食品に触れる器具(樹脂でできた鍋など)について国内の安全基準に当てはまっているかを調べる検査」の3種類があります。
輸入されてきた食品については、例えばニンジンや玉ねぎなどは「残留農薬検査」、冷凍エビフライでは「抗菌剤の検査」、ナッツ類では「カビ毒の検査」などをしています。

国内のものでは、食品メーカーさんから依頼される検体の「細菌検査」と「栄養基礎成分検査」。そして「食品に触れる器具(樹脂でできた鍋など)について国内の安全基準に当てはまっているかを調べる検査」の3種類があります。輸入されてきた食品については、例えばニンジンや玉ねぎなどは「残留農薬検査」、冷凍エビフライでは「抗菌剤の検査」、ナッツ類では「カビ毒の検査」などをしています。

ここでは、輸入ピーナッツのカビ毒の検査についてご紹介します。
ここでは、「輸入ピーナッツのカビ毒」の検査についてご紹介します。
CASE.1

輸入ピーナッツ
カビ毒 検査

CASE.1

輸入ピーナッツ
カビ毒 検査

サンプリング


名古屋港のコンテナターミナルに行って、ピーナッツの入った段ボールから検体を採取してきます。ここは体力も必要ですよ。(検体は検査員登録されている検査員が直接採取します。検査員登録されるためには一年以上食品検査の実績を積む必要があります)


前処理(カット・粉砕)


検査のための前処理をします。
採取してきたピーナッツをフードプロセッサーを使って細かく粉砕します。


カビ毒の抽出


粉砕した検体をロートに入れ、溶剤を通して、カビ毒を抽出します。

検査


カラムに通して、高速液体クロマトグラフ(HPLC)にかけて検査をします。


分析


カビ毒の成分が波形で出てきます。これを数値にしていきます。

報告書の作成


報告書を作成します。
